
2011/11/20(日)滋賀県立瀬田高等学校にて 第18回ロボット競大会が行われました。
滋賀県内の工業系の高校より7校33チームが出場。
信楽高校からも「手長エビ」「子連れマンモス」「信楽象」の3チームがエントリーし、
「手長エビ」は決勝進出ならず、「信楽象」は決勝(上位20チーム)に進むも1回戦で敗退、
「子連れマンモス」は準々決勝(BEST8)で敗退した。
大会結果は1位〜4位までを彦根工業高校が独占した。
競技内容
2チーム対戦方式、4分間で次の競技を行う。
ロボットは指定されたスタート位置より初期状態(30cm×30cmの枠内)で出発する。
ピン球をロボットが時間内により多く取り、相手コートに送り出した方が勝ちとなる。同点の場合は、
ゴールしたタイムの早い方を勝ちとする。