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信楽高校 花だより(6月)その2

スクールライフ2021年06月30日

『日々草』(ニチニチソウ)

 6月13日撮影。初夏から晩秋まで次々に花が咲いて、日々花が絶えないことから、日々草という名前になりました。マダガスカル原産のキョウチクトウ科の草花です。本来は多年草ですが、耐寒性がないため日本では一年草扱いです。

『紫陽花』(アジサイ)

 6月21日撮影。日本原産の植物で、原種はガクアジサイです。土の中のアルミニウムをどれだけ吸収するかで色合いが決まります。アルミニウムを多く吸収する酸性土壌では青くなります。鎌倉の長谷寺や、宇治の三室戸寺が紫陽花の名所として有名です。

『百合』(ユリ)

 世界中で愛されている美しく華麗な花で、その自生種は約100種類が北半球を中心に分布し、その内15種類が日本の原種です。コオニユリの球根は「ユリ根」と呼ばれ、秋冬や正月料理に人気の食材です。

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